
日本を歩く少年少女展
このにっぽんの冬、ある男の子と女の子にイラストレーションという魔法をかけて 僕の心のにっぽん原風景を旅してきてもらうことにしました。
会場は120年余りの歴史を持つ元お茶の倉庫を改築した日本茶喫茶・楽風さん。
この上なく情緒のある空間に出会ったときから温めていた展示会です。
一緒に絵の中のにほんをめぐってみませんか?

物語のあらすじ
日本のず~っとず~っと北の街に『希望のフクロウ像』がありました。その羽はひとつひとつ日本中から集められた色とりどりの希望の石でできています。
ある嵐の夜、その羽のほとんどが飛ばされて日本中に散らばってしまいました。 北の街に住む女の子は羽の無くなった可哀想なフクロウを見て希望の石を探す旅に出ます。
おんなじ頃、日本のず~っとず~っと南の街の男の子は、おうちの庭に落ちていたきれいな石が希望の石だと知りその石をフクロウ像の元に届けようと旅に出ます。
果たして二人は行く先々でどのような風景を目にするのでしょうか?
そして何処かで出会うことができるのでしょうか?
童心に帰り旅情を描く。物語風展示会『日本を歩く少年少女』のはじまりはじまり。
日本を歩く少年少女展
日時:2012.1/14~2/5
場所:日本茶喫茶・楽風
浦和にある築110年になる日本古民家(元お茶の納屋)を
モダンに改装しお茶のカッフェイ。二階のギャラリーにて。
過去の展示会